施工のきっかけ
「外壁サイディングやスレート屋根の色褪せ・経年劣化が気になり始めた。特に気に入っているタイル調サイディングの柄や風合いはそのまま残しつつ、住まい全体をしっかりと保護したい」とご相談をいただいた平塚市の藤森様。
現地調査を行ったところ、外壁・屋根ともに防水性の低下が見られましたが、タイル調サイディング部分は塗膜の大きな剥がれがなくクリア塗装が適応可能な状態でした。そこで、意匠性を活かすクリア塗装と高耐久塗料を組み合わせたツートン塗装をご提案いたしました。
施工内容
外壁塗装(サイディングツートン・クリア塗装含む)・屋根塗装(スレート)・ベランダ防水・付帯部塗装
使用材料(タイル調部):(株)日本塗装名人社 無機UVクリヤコート
使用材料(単色部):(株)ダイフレックス ダイヤスーパーセランフレックス(色:No.72)
使用材料:(株)日本塗装名人社 無機UVコートルーフ(色:SC-49)
ご提案の判断理由
タイル調サイディングの美しい意匠性を塗り潰さずに活かすため、透明度が高く紫外線に強い「無機UVクリヤコート」を選定。もう一方の外壁面には、超高耐候性と親水性を備えた無機有機ハイブリッド塗料「ダイヤスーパーセランフレックス(No.72)」を組み合わせ、品のあるツートンカラーを創出しました。
屋根にも厳しい環境に耐えうる「無機UVコートルーフ(SC-49)」を採用し、外壁・屋根ともに10年保証を付帯した長寿命仕様としております。
施工ビフォー アフター


解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- タイル調サイディングの意匠性を美しく蘇らせる「無機UVクリヤコート」施工
- ベース外壁と絶妙にマッチするツートンカラー(No.72)による全体の立体感演出
- 高耐候無機塗料を用いたスレート屋根の保護と防水性能の完全復元
- シャッターボックスや雨樋、ベランダ床面まで徹底補修&手塗り仕上げ
外壁工事:
高圧洗浄で蓄積した汚れを根底から丁寧に洗い流しました。タイル調サイディング部分には(株)日本塗装名人社の「無機UVクリヤコート」を塗布し、新築時の鮮やかな柄と深みを復活させています。単色塗り替え部分には「ダイヤスーパーセランフレックス(No.72)」を重ね塗りし、クリア面を引き立てる上質なツートン外観に仕上げました。


屋根工事:
長年の風雨で撥水性が低下していたスレート屋根を高圧洗浄し、コケや旧塗膜を徹底除去。乾燥後に下地を固める塗料を塗り込み、上塗りに「無機UVコートルーフ(SC-49)」を塗布。艶やかな強い塗膜を形成し、過酷な屋根環境を長期間ガードします。


付帯部:
ベランダ床面の防水塗装をはじめ、シャッターボックス、雨樋、水切り、換気フードなどの付帯部も職人が丁寧にケレン作業(下地研磨)を実施。塗料の密着性を最大限に高めた上で手塗りし、建物全体をキリッと引き締めました。


お客様の声
「お気に入りのタイル柄を塗り潰さずに綺麗に残せるクリア塗装を提案してもらえて本当に良かったです。ツートンカラーのバランスも良く、家全体が新築の時以上に美しく生まれ変わりました。外壁も屋根も10年保証がつく無機塗料なので、今後の維持の面でも安心感が違います。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり、直して終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです
私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
リフォーム直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。
大切なのは、5年、10年、15年と経った時に「あの時、相馬工業に頼んで本当に良かった」と実感していただけることです。お住まいの屋根・外壁をしっかりと改修したからこそ、私たちは引き渡し後の定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。
大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根や壁は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。地元・平塚市に根ざした地域密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切な場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








