施工のきっかけ
「外壁サイディングや屋根スレートの色褪せ、ウッドデッキの風化が気になり始めた。特にサイディングの風合いや色柄が気に入っているため、塗り潰さずに綺麗に保護・再生したい」とご相談をいただいた大磯町のM様。
現地調査を行ったところ、サイディング表面の大きな剥がれや著しい劣化は見られず、クリア塗装(透明塗料)が十分に適用できる絶好のタイミングでした。そこで、意匠性をそのまま活かせるフッ素系クリア塗料を用いた長寿命な改修プランをご提案いたしました。
施工内容
外壁塗装(サイディング・クリア塗装)・屋根塗装(スレート)・ウッドデッキ塗装・ベランダ防水・付帯部塗装
使用材料:日本ペイント(株) UVプロテクト4Fクリヤー
使用材料:(株)日本塗装名人社 フッソUVコート溶剤II(色:SC-44)
ご提案の判断理由
外壁サイディングの美しい意匠性を残しながら超長期にわたって保護するため、4フッ化フッ素の技術で圧倒的な耐候性を有する「UVプロテクト4Fクリヤー」を選定。透明度の高い塗膜が紫外線による色あせを防ぎ、新築時の鮮やかな色柄を蘇らせます。
施工ビフォー アフター


解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- 気に入っていた外壁サイディングの模様を「UVプロテクト4Fクリヤー」で美しく再生・保護
- 紫外線や雨に強いフッ素塗料「フッソUVコート溶剤II(SC-44)」によるスレート屋根の強固な保護膜再構築
- 日焼けや風化が進んでいたウッドデッキの丁寧な研磨と防腐・防虫手塗り仕上げ
- ベランダ床面の防水塗り替えや破風・雨樋・シャッターボックス等、細部までの美観復活
外壁工事:
高圧洗浄でサイディング表面や目地に溜まった汚れ・ホコリを徹底的に洗い流しました。
下地を整えた後、日本ペイント(株)の「UVプロテクト4Fクリヤー」を丁寧に手塗りで塗布。サイディング本来の立体感と深みが蘇り、撥水性と耐候性を兼ね備えた上質な外観を取り戻しました。


屋根工事:
コケや古い塗膜を高圧洗浄で徹底除去し、乾燥後に下地調整剤を塗布。
上塗りに「フッソUVコート溶剤II(SC-44)」を重ね塗りすることで、強い日光や雨から住まいを長期間護る高耐久な塗膜を形成いたしました。


付帯部:
風雨に晒されて傷みが目立っていたウッドデッキは、職人が丁寧にケレン作業(木面研磨)を行ってから木部専用塗料で美しく塗り替えました。
破風板や雨樋、シャッターボックスなどの付帯部も細部まで磨き上げて塗り替え、バルコニー床面にも防水塗装を施すことで、お住まい全体をすみずみまでリフレッシュいたしました。


お客様の声
「外壁のデザインをそのまま活かせるクリア塗装を提案してもらい、新築の時のような綺麗な仕上がりになって大変満足しています。気になっていたウッドデッキや細かい部分までピカピカにしていただきました。外壁も屋根も10年保証がつくフッ素塗料で施工してもらったので、これから先も安心して暮らせます。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり、直して終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです
私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
リフォーム直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。
大切なのは、5年、10年、15年と経った時に「あの時、相馬工業に頼んで本当に良かった」と実感していただけることです。お住まいの屋根・外壁をしっかりと改修したからこそ、私たちは引き渡し後の定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。
大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根や壁は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。大磯町を含めた地域密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切な場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








