「今、リフォーム詐欺が急増しています。特に『無料点検』を口実にした訪問営業には注意してください。
49年平塚で看板を掲げる私たちから、身を守るための基準をお伝えします。」
ネットの口コミだけでは見抜けない
「本当に信頼できる業者」の条件
昨今、外壁塗装やリフォームを巡る不安なニュースが絶えません。残念ながら、インターネット上の「Googleマップの口コミ」や「ランキングサイト」だけで業者を選び、後悔される方が後を絶たないのが現実です。口コミは操作される可能性もあり、実体のない「紹介サイト」が窓口になっているケースも少なくありません。
塗装工事で最も大切なのは、『その業者が、地元でどれだけ長く、逃げも隠れもしない場所で商売を続けてきたか』という事実です。
私たちは、ここ神奈川県平塚市で創業して49年になります。 半世紀近い歳月の間、同じ場所に腰を据え、地域のみなさまの住まいを守り続けてきました。もし私たちが手抜き工事をしたり、不誠実な対応をしたりしていれば、この狭い地元で49年も看板を掲げ続けることは到底不可能です。
「何かあったときに、すぐに駆けつけてくれる実体があるか」 「10年後の定期点検の際にも、変わらずそこに会社があるか」
外壁塗装は工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。私たちは、親子三代にわたってご依頼をいただくお客様もいらっしゃるこの平塚で、これからも逃げも隠れもしない誠実な施工をお約束します。
最近増えている「点検商法」や「訪問営業」による不安を感じている方は、ぜひ一度、私たちの事務所へお越しください。49年、平塚をはじめ湘南の街と共に歩んできた相馬工業が、プロの目線であなたの住まいの“本当の状態”を診断いたします。
営業マンに塗装の知識は
ありますか?
地域密着の塗装業者さんの多くは、もともと職人だった人が営業をしていたり、社長さん自らが動いていることも多く、塗装に関する知識がとても豊富です。こちらの話をしっかり聞いて、現場に合った提案をしてくれるので安心です。
一方で、訪問販売の営業マンは「営業だけ」が仕事で、塗装の知識がほとんどないケースも少なくありません。そういった業者は、契約だけ取って、実際の工事は別の業者に任せてしまうことが多く、そのぶん中間マージンがかかって費用も高くなりがちです。現場の職人さんとの連携もうまくいかず、思っていた仕上がりにならないこともあります。
見積もりをもらうときには、現場を見に来る人が塗装の資格を持っているか、または長く現場で仕事をしてきた経験のある人かどうか、ぜひ聞いてみてください。それだけで、安心感がぐっと違ってきますよ。
極端に値引きをする
塗装業者ですか?
「今だけ○万円引き!」なんて言われると、ちょっとお得に感じますよね。でも、ちょっと待ってください。本当にその値引き、大丈夫でしょうか?
あまりにも大きな値引きには、何か裏があるかもしれません。たとえば「材料のグレードを落とす」「必要な工程を省く」「経験の少ない職人さんに任せる」など、仕上がりに影響が出るようなことが行われている可能性もあります。
もしかすると、最初の見積もりがわざと高く設定されていて、「大幅値引き」でお得感を出しているだけ、ということも。
今お手元にある見積書、どんな理由でその金額になっているか、ちゃんと説明してもらえそうですか?
不安な場合は、遠慮せずに「どうしてこんなに安くなるんですか?」と聞いてみましょう。安心できる塗装工事のために、とても大切なポイントです。
塗り回数を明確に言える
業者ですか?
塗装工事は、基本的に「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3回塗りが基本です。
でも、家の状態は一軒一軒違いますし、同じ家の中でも場所によって傷み具合は変わります。
たとえば、日当たりのいい南側と、日陰になる北側では劣化のスピードも全く違います。
そのため、基本の3回塗りで足りる場合もあれば、下地の状態によっては4回、5回と塗り重ねないと長持ちしないこともあるんです。
だからこそ、見積もりや説明のときに「何回塗る予定なのか」「なぜその回数なのか」をきちんと説明してくれる業者を選びましょう。
塗り回数をあいまいにしたまま工事を進める業者には注意が必要です。
各種有資格者による
施工ですか?
ここは、絶対にチェックしてほしい大事なポイントです。
実は、500万円以下の塗装工事なら、資格がなくても仕事を請け負えてしまいます。
一般の戸建て住宅の塗装費用は、だいたい100万~200万円くらい。つまり、極端な話、塗装の知識や経験がまったくない人でも「今日から塗装業を始めます」と言えてしまう業界なんです。
そのため、技術に差がある業者も多く、施工ミスやトラブルが起きる原因にもなっています。
安心して塗装を任せるためには、資格を持った職人さんがいるかどうかを商談のときにきちんと確認するのがおすすめです。
たとえば「一級塗装技能士」などの資格を持っているかどうか、聞いてみてくださいね。
見積り内容に
不備はありませんか?
塗料には、価格が手ごろなものから高性能な高級塗料まで、たくさんの種類があります。
にもかかわらず、「ウレタン」や「シリコン」など、限られた種類しか提案してこない業者には少し注意が必要です。
家の状態や立地、使い方によって、本来は最適な塗料が変わるはず。しっかり調査したうえで、ぴったりの塗料を提案してくれるのが、信頼できる業者です。
また、見積書に「一式」とだけ書かれていて、詳しい内訳が分からない項目がある場合も要注意。
もちろん、ウレタンやシリコンがすべて悪いわけではなく、家の状況や予算に応じて適しているケースもあります。
大切なのは、「なぜこの塗料で、この仕様なのか?」という説明をきちんと受けること。
お客様のことを本当に考えている業者なら、納得できるまでしっかり説明してくれるはずです。
親身で適切な提案を
してくれる業者ですか?
どんなに良い塗料を使っても、実際に塗る職人さんの腕次第で、仕上がりは大きく変わってきます。
丁寧に作業をしてくれなければ、せっかくの塗装も残念な仕上がりになってしまうかもしれません。
だからこそ、技術や経験はもちろん、「人柄」もとても大事なポイントです。
お客様の立場に立って親身に話を聞いてくれるか、住まいに合った提案をしてくれるか、そして、最後まで誠実に対応してくれるか。
こうした姿勢がある業者こそ、信頼できる「本当に良い塗装業者」と言えます。
塗り替えで後悔しないためには、こうした業者選びがとても重要です。まずは話してみて「この人になら任せられそう」と思えるかどうか、じっくり見極めてみてくださいね。








