相馬工業

平塚市にて:【施工事例】外壁は塗装、屋根はカバー工法で一新

平塚市のA様邸で、外壁を塗装し、屋根はカバー工法(今の屋根の上に新しい屋根を重ねる工法)で改修しました。工期は実働25日(2023-10-20着工/2023-12-05完了)。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県平塚市・A様邸

工事の内容

外壁塗装・屋根カバー工法

保証

外壁 10年/屋根 5年/付帯 1年

実働日数

25日

工期

2023-10-20〜2023-12-05

使った塗料(部位ごと)

外壁メイン部

リファイン1000MS-IR(アステックペイント)/色 ブロークンホワイト

外壁(下塗り)

エポパワーシーラー(アステックペイント)/色 白

外壁アクセント部(塗装)

リファイン1000MS-IR(アステックペイント)/色 アプリコット

軒天(塗装)

マルチエースⅡ(アステックペイント)/色 N-90

付帯部(塗装)

セラMシリコンⅢ(関西ペイント)/色 N-90

全体(サビ止め・塗装)

ザウルスEXⅡ(関西ペイント)/色 白

お選びいただいた塗料

そのうえでご提案したのは「壁:A.リファインms/B.ボンフロンマット/C.スムースプラスター」です。

お選びいただいたのは外壁にリファイン1000MS-IR、保証は外壁 10年/屋根 5年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

屋根

施工前 工事前の屋根です。
施工前 工事前の屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。

樋

施工前 工事前の樋です。
施工前 工事前の樋です。
施工後 工事を終えた樋です。
施工後 工事を終えた樋です。

霧除け

施工前 工事前の霧除けです。
施工前 工事前の霧除けです。
施工後 工事を終えた霧除けです。
施工後 工事を終えた霧除けです。

工程ごとのビフォー・アフター

足場組み

施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

高圧洗浄

施工前 外壁の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。
施工前 外壁の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

下地処理(ケレン)

施工前 破風板のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキング打ち

施工前 作業の前です。
施工前 作業の前です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の錆止め(下塗り)

施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の下塗り

施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の中塗り

施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の中塗り

施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の上塗り

施工前 水切りの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

足場解体

施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→下地補修・ケレン→養生→軒天塗装→外壁下塗り→屋根工事→付帯部塗装→手直し・清掃→足場解体。

工期は2023-10-20から2023-12-05、実働25日です。日にちは日報の実働日から数えています。

A様邸からいただいたお声

Googleクチコミにも記載させて頂きましたが、不具合時の対応が素早く最後までキチンと対応して頂けた事が良かったです。職人さんの丁寧な仕事のこなし方は、本当に感心出来ました。大竹さん、相馬梨絵さんをはじめ皆さん、アットホームな会社さんで、大変満足です。ありがとうございました。

工事後にお客様が書いてくださったものです。原文のまま載せています。

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