相馬工業

平塚市にて:【施工事例】ひび割れ・塗膜のはがれが出たサイディング外壁を塗り替え、棟板金も補修

平塚市のB様邸で、サイディング外壁を塗装し、屋根の棟板金の補修も行いました。工期は実働18日(2025-07-07着工/2025-08-01完了)。工事前の点検で見つかった主な劣化はひび割れ・クラック・塗膜の剥離・はがれ・退色・色あせ・変色です。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県平塚市・B様邸

外壁材

サイディング

屋根材

シングル

保証

外壁 10年/付帯 1年

実働日数

18日

工期

2025-07-07〜2025-08-01

点検日

2025-05-11

使った塗料(部位ごと)

外壁

リファイン1000SI-IR 3分艶(アステックペイント)/色 ホワイトリリィ/オレンジホワイト

軒天

マルチエースⅡ(アステックペイント)/色 N-90

付帯部

セラMシリコンⅢ(関西ペイント)/色 N-90 3分つや

全体(コーキング)

ペンギンシールMS2570NB(サンスター技研)/色 T-アイボリーホワイト

こんな症状は出ていませんか

点検でこの家に出ていた傷みです。同じ症状が出ているお住まいは、そろそろ塗り替えの時期かもしれません。

  • ひび割れ・クラック(コーキング・軒天・外壁拡大) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離、苔の繁殖が見受けられます。このまま劣化が進むと、コーキングのヒビ割れや断裂に繋がり、内部に雨水が侵入してしまいます。
  • 塗膜の剥離・はがれ(外壁拡大・外壁・コーキング拡大) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離、苔の繁殖が見受けられます。このままでは剥離範囲が広がってしまうので、注意が必要です。
  • 退色・色あせ(屋根 棟・樋・シャッターボックス) 太陽の紫外線により、棟板金が劣化し、退色しております。大屋根同様、表面劣化や退色、撥水性低下が見受けられました。
  • 変色(軒天・破風・シャッターボックス) また、全体的に変色しております。黒く変色し、このままでは痛みが進行してしまいます。

お客様が塗り替えを決めた理由

着工前のアンケートに書かれていたものです。

  • きっかけ 塗替え時期
  • 検討時の不安 金額の相場
  • 工事中の不安 近隣への配慮・その他
  • 決め手 見積内容・価格・担当者・塗料・プラン

お選びいただいた塗料02

お選びいただいたのは外壁にリファイン1000SI-IR、保証は外壁 10年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

外壁

施工前 工事前の外壁です。
施工前 工事前の外壁です。
施工後 工事を終えた外壁です。
施工後 工事を終えた外壁です。

水切り

施工前 工事前の水切りです。
施工前 工事前の水切りです。
施工後 工事を終えた水切りです。
施工後 工事を終えた水切りです。

シャッターボックス

施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。

樋

施工前 工事前の樋です。
施工前 工事前の樋です。
施工後 工事を終えた樋です。
施工後 工事を終えた樋です。

工程ごとのビフォー・アフター

足場組み

施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の高圧洗浄

施工前 外壁の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。
施工前 外壁の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の高圧洗浄

施工前 屋根の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

破風のケレン

施工前 破風板のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキング打ち

施工前 コーキング打ち・ならしです。目地に新しいコーキングを充填し、へらでならして密着させます。
施工前 コーキング打ち・ならしです。目地に新しいコーキングを充填し、へらでならして密着させます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの錆止め(下塗り)

施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

ガス管の錆止め(下塗り)

施工前 錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。
施工前 錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

換気口の錆止め(下塗り)

施工前 換気口の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工前 換気口の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの錆止め(下塗り)

施工前 シャッターボックスの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工前 シャッターボックスの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の下塗り

施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の中塗り

施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の上塗り

施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

破風の中塗り

施工前 破風板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの中塗り

施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの中塗り

施工前 中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

破風の上塗り

施工前 破風板の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

軒天の上塗り

施工前 軒天井の塗装(2回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工前 軒天井の塗装(2回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの上塗り

施工前 水切りの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの上塗り

施工前 上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

足場解体

施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→下地補修・ケレン→コーキング工事→養生→外壁下塗り→外壁中塗り→外壁上塗り→付帯部塗装→手直し・清掃→足場解体。

工期は2025-07-07から2025-08-01、実働18日です。日にちは日報の実働日から数えています。

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