相馬工業

伊勢原市にて:【施工事例】サイディング外壁は塗装、スレート(スぺリアルNEO)屋根はカバー工法で一新

伊勢原市のK様邸で、サイディング外壁を塗装し、スレート(スぺリアルNEO)屋根はカバー工法(今の屋根の上に新しい屋根を重ねる工法)で改修しました。工期は実働25日(2025-03-03着工/2025-04-28完了)。工事前の点検で見つかった主な劣化はひび割れ・クラック・退色・色あせ・変色・雨だれ・汚れの付着です。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県伊勢原市・K様邸

外壁材

サイディング

屋根材

スレート(スぺリアルNEO)

保証

外壁 10年/屋根 5年/付帯 1年

実働日数

25日

工期

2025-03-03〜2025-04-28

点検日

2024-12-01

使った塗料(部位ごと)

外壁

ダイヤスーパーセランフレックス(ダイフレックス)/色 1F No.37/2F No.16

屋根

ディプロマットスター(ディートレーディング)/色 オニキス

軒天(塗装)

マルチエースⅡ(アステックペイント)/色 N-90

付帯部(塗装)

セラMシリコンⅢ(関西ペイント)/色 25-40B

全体(コーキング)

ペンギンシールMS2570NB(サンスター技研)

全体(錆止め)

ザウルスEXⅡ(関西ペイント)/色 黒さび/白

基礎

ベースガード(アステックペイント)/色 グレー2

こんな症状は出ていませんか

点検でこの家に出ていた傷みです。同じ症状が出ているお住まいは、そろそろ塗り替えの時期かもしれません。

  • ひび割れ・クラック(コーキング・軒天・外壁拡大) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離が見受けられます。このまま劣化が進むと、コーキングのヒビ割れや断裂に繋がり、内部に雨水が侵入してしまいます。
  • 退色・色あせ(屋根・屋根 棟・樋) 太陽の紫外線により、屋根表面が劣化し、退色しております。大屋根同様、表面劣化や退色、撥水性低下が見受けられました。
  • 変色(軒天・破風・シャッターボックス) また、全体的に変色しております。黒く変色し、このままでは痛みが進行してしまいます。
  • 雨だれ・汚れの付着(外壁・破風・水切り) 各所にて、雨だれが見受けられます。樋内部に汚れが蓄積すると、雨水がオーバーフローし、軒先からの雨漏れの原因に繋がるので、注意が必要です。

お客様が塗り替えを決めた理由

  • きっかけ 外壁の劣化・屋根の破損・塗替え時期
  • 検討時の不安 保証・アフター・耐久年数・金額の相場・近隣対応・施工品質・美観
  • 工事中の不安 施工中の管理・騒音・職人のマナー
  • 決め手 点検内容・見積内容・担当者・塗料・プラン・サービス

お選びいただいた塗料

お選びいただいたのは外壁にスーパーセランフレックス、保証は外壁 10年/屋根 5年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

屋根

施工前 工事前の屋根です。
施工前 工事前の屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。

その他

施工前 工事前のその他です。
施工前 工事前のその他です。
施工後 工事を終えたその他です。
施工後 工事を終えたその他です。

シャッターボックス

施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。

工程ごとのビフォー・アフター

足場組み

施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の高圧洗浄

施工前 外壁の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。
施工前 外壁の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の高圧洗浄

施工前 屋根の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

横樋のケレン

施工前 横樋のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工前 横樋のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキングの撤去

施工前 作業の前です。
施工前 作業の前です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキング打ち

施工前 コーキング打ち・ならしです。目地に新しいコーキングを充填し、へらでならして密着させます。
施工前 コーキング打ち・ならしです。目地に新しいコーキングを充填し、へらでならして密着させます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの錆止め(下塗り)

施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

ガス管の錆止め(下塗り)

施工前 錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。
施工前 錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの錆止め(下塗り)

施工前 シャッターボックスの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工前 シャッターボックスの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

出窓上の錆止め(下塗り)

施工前 錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。
施工前 錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

換気フードの錆止め(下塗り)

施工前 換気フードの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工前 換気フードの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

換気口の錆止め(下塗り)

施工前 換気口の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工前 換気口の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

新しい屋根材を葺く

施工前 作業の前です。
施工前 作業の前です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

棟板金・役物

施工前 作業の前です。
施工前 作業の前です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の下塗り

施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の中塗り

施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の上塗り

施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の上塗り(1F)

施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの中塗り

施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

出窓上の中塗り

施工前 中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの中塗り

施工前 シャッターボックスの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工前 シャッターボックスの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

換気フードの中塗り

施工前 換気フードの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工前 換気フードの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

軒天の上塗り

施工前 軒天井の塗装(2回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工前 軒天井の塗装(2回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの上塗り

施工前 水切りの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

出窓上の上塗り

施工前 上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの上塗り

施工前 シャッターボックスの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工前 シャッターボックスの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

換気フードの上塗り

施工前 換気フードの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工前 換気フードの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

足場解体

施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→下地補修・ケレン→コーキング工事→養生→軒天塗装→外壁下塗り→外壁中塗り→外壁上塗り→屋根工事→付帯部塗装→基礎塗装→防水工事→足場解体。

工期は2025-03-03から2025-04-28、実働25日です。日にちは日報の実働日から数えています。

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