施工のきっかけ
「外壁や屋根の経年劣化が気になり始めたので、しっかりとお手入れをしたい。同時に、これまでの明るいベージュからシックで重厚感のある濃いブラウンへ雰囲気をガラリと変えたい」とご相談をいただいた海老名市の金田様。
現地調査を実施したところ、外壁サイディングには全体的な色あせが見られ、スレート屋根も撥水性能の低下が進んでいました。そこで、色合いの変更で高級感を演出しつつ、厳しい紫外線や雨風からお住まいを長期間護る高耐久塗料による塗装工事をご提案いたしました。
施工内容
外壁塗装・屋根塗装
使用材料:(株)ダイフレックス ダイヤスーパーセランフレックス(色:No.23)
使用材料:(株)日本塗装名人社 無機UVコートルーフ(色:SC-44)
ご提案の判断理由
今回の重要なテーマは、「ベージュから濃いブラウンへの美しくシックなカラーチェンジ」と「超長期間にわたる高耐久性の確保」の両立でした。
外壁には優れた耐候性と親水性(汚れにくさ)を兼ね備えた無機有機ハイブリッド塗料「ダイヤスーパーセランフレックス(No.23)」を採用。屋根にも強い日差しを跳ね返す「無機UVコートルーフ(SC-44)」を選定し、外壁・屋根ともに最長クラスの安心感をお届けする10年保証を付帯した施工プランをご提示いたしました。
施工ビフォー アフター


解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- 明るいベージュから深みのあるシックなブラウン(No.23)への劇的なカラーイノベーション
- 「無機UVコートルーフ」を用いた、スレート屋根の保護と撥水性の完全蘇生
- シャッターボックスや照明・水切りなどの付帯部まで、ブラウン外壁に映えるよう丁寧な研磨&手塗りで仕上げ
外壁工事:
外壁表面に付着したホコリや汚れを高圧洗浄で根底から丁寧に洗い流しました。
目地シーリングの補修や下地調整を抜かりなく行った後、下塗りを施し、さらに(株)ダイフレックスの「ダイヤスーパーセランフレックス(No.23)」を重ね塗り。
従来の明るいイメージから一転、街並みに美しく映える品格ある濃いブラウンへと塗り替えました。


屋根工事:
紫外線や風雨で撥水性が失われていたスレート屋根を丁寧に高圧洗浄し、古い膜やコケを除去。
しっかり乾燥させてから素地を固める下塗りを塗布し、仕上げに「無機UVコートルーフ(SC-44)」を手塗りいたしました。
高耐久の無機塗膜でおおわれた屋根は艶やかな輝きを取り戻し、雨水をしっかり弾く状態へ復元しています。


付帯部:
破風板や雨樋、シャッターボックス、玄関横の照明器具・水切りに至るまで、職人が丁寧にケレン作業(下地研磨)を行い、塗膜の密着性を最大限に引き上げました。
新しくなったシックなブラウンの外壁に美しく調和するカラーで隅々まで仕上げ、建物全体をキリッと引き締めています。


お客様の声
「ずっと試してみたかった濃いブラウンへの塗り替えでしたが、出来上がりを見ると想像以上にシックで大人っぽい雰囲気になり、家族みんな大満足です。外壁も屋根も10年保証がつく無機塗料で施工してもらえたので、見た目の美しさだけでなく耐久性の面でもすごく安心できます。細かな部分まで親切に対応してくれた相馬工業さんに感謝しています。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり、直して終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです
私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
リフォーム直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。
大切なのは、5年、10年、15年と経った時に「あの時、相馬工業に頼んで本当に良かった」と実感していただけることです。お住まいの屋根・外壁をしっかりと改修したからこそ、私たちは引き渡し後の定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。
大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根や壁は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。大磯町を含めた地域密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








