相馬工業

平塚市にて:【施工事例】ひび割れが出たサイディング外壁とスレート屋根を無機・遮熱塗料で塗り替え

平塚市のM様邸で、サイディング外壁とスレート屋根を塗装しました。工期は実働11日(2021-01-16着工/2021-01-30完了)。工事前の点検で見つかった主な劣化はひび割れ・クラック・退色・色あせ・雨だれ・汚れの付着・変色です。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県平塚市・M様邸

外壁材

サイディング

屋根材

スレート

保証

外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年

実働日数

11日

工期

2021-01-16〜2021-01-30

点検日

2020-11-29

使った塗料(部位ごと)

外壁

日本塗装名人社 無機UVコート溶剤Ⅱ遮熱(メイン外壁 ㈱)/色 SC-25

外壁(下塗り)

UVアンダーコートSi(日本塗装名人社)

外壁(下塗り)

無機UVコート溶剤遮熱(日本塗装名人社)/色 SC-25

屋根

無機UVコートルーフ(日本塗装名人社)/色 SC-49

全体(コーキング)

MS2570typeNB(サンスター技研)

こんな症状は出ていませんか

点検でこの家に出ていた傷みです。同じ症状が出ているお住まいは、そろそろ塗り替えの時期かもしれません。

  • ひび割れ・クラック(コーキング・軒天・外壁拡大) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離が見受けられます。このまま劣化が進むと、コーキングのヒビ割れや断裂に繋がり、内部に雨水が侵入してしまいます。
  • 退色・色あせ(屋根・屋根 棟・樋) 太陽の紫外線により、屋根表面が劣化し、退色しております。大屋根同様、表面劣化や退色、撥水性低下が見受けられました。
  • 雨だれ・汚れの付着(外壁・破風・水切り) 雨だれが見受けられます。樋内部に汚れが蓄積すると、雨水がオーバーフローし、軒先からの雨漏れの原因に繋がるので、注意が必要です。
  • 変色(軒天・破風・シャッターボックス) また、全体的に変色しております。黒く変色し、このままでは痛みが進行してしまいます。

お客様が塗り替えを決めた理由

  • きっかけ 外壁の劣化・屋根の劣化
  • 検討時の不安 職人のマナー・耐久年数・金額の相場・職人への対応
  • 工事中の不安 近隣への配慮・こどもへの影響
  • 決め手 チラシでよく見た

お選びいただいた塗料

お選びいただいたのは外壁にUVアンダーコートSi、グレードは無機/遮熱、保証は外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 点検のときに撮った工事前の外観です。
施工前 点検のときに撮った工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

屋根

施工前 工事前の屋根です。
施工前 工事前の屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。

ベランダ

施工前 工事前のベランダです。
施工前 工事前のベランダです。
施工後 工事を終えたベランダです。
施工後 工事を終えたベランダです。

軒天

施工前 工事前の軒天です。
施工前 工事前の軒天です。
施工後 工事を終えた軒天です。
施工後 工事を終えた軒天です。

水切り

施工前 工事前の水切りです。
施工前 工事前の水切りです。
施工後 工事を終えた水切りです。
施工後 工事を終えた水切りです。

シャッターボックス

施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。

破風

施工前 工事前の破風です。
施工前 工事前の破風です。
施工後 工事を終えた破風です。
施工後 工事を終えた破風です。

工程ごとのビフォー・アフター

足場組み

施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の高圧洗浄

施工前 外壁の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。
施工前 外壁の洗浄です。汚れ・コケ・粉化した古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着する状態にします。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

樋のケレン

施工前 樋のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工前 樋のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの錆止め(下塗り)

施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

棟板金の錆止め(下塗り)

施工前 棟板金の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工前 棟板金の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

換気口の錆止め(下塗り)

施工前 換気口の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工前 換気口の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋外に出ている金属部なので、錆と汚れが付きやすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の中塗り

施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の上塗り

施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

足場解体

施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→コーキング工事→外壁下塗り→外壁上塗り→屋根下塗り→屋根中塗り→屋根上塗り→付帯部塗装→防水工事→手直し・清掃→足場解体。

工期は2021-01-16から2021-01-30、実働11日です。日にちは日報の実働日から数えています。

M様邸からいただいたお声

・施工スケジュールについて、事前説明の際、一般的な施工手順から工期の提示資料は頂いたが、決定後、同時に手配を進められた職人さん・資材等の段取りから、口頭のみでなく、改めて先の予定表と変わった工程表があるとより良いと思う。約1ヶ月におよぶ工期の中、ある程度生活の中で工程を意識するので、着工前に最終スケジュールを頂けたら有難いと感じた(家内談)。

・今回、当方が利用した地域最大手の横浜銀行の住宅ローン相談窓口の担当者で聞いた対応の細やかさと丁寧さから、住宅関連資金の窓口である金融機関へのPRも有効ではないかと感じた。

・職人さん各々の笑顔と施工の際の周辺・近隣への配慮の安心感から、今後も是非利用や応援したいと感じた。住宅関連総合施工業として発展して頂きたい。

工事後にお客様が書いてくださったものです。原文のまま載せています(お名前だけイニシャルにしています)。

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