相馬工業

平塚市にて:【施工事例】色あせ・変色が出たモルタル外壁と瓦屋根を塗り替え

平塚市のU様邸で、モルタル外壁と瓦屋根を塗装しました。工期は実働11日(2024-01-05着工/2024-01-25完了)。工事前の点検で見つかった主な劣化は退色・色あせ・変色・ひび割れ・クラック・雨だれ・汚れの付着です。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県平塚市・U様邸

外壁材

モルタル

屋根材

瓦

保証

外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年

実働日数

11日

工期

2024-01-05〜2024-01-25

点検日

2023-11-24

使った塗料(部位ごと)

外壁(下塗り)

エピテックフィラーAEⅡ(アステックペイント)/色 白

外壁(中塗り・上塗り)

リファイン2000SI-IR(アステックペイント)/色 ガルグレー8109

下屋根

ニューマイルド優雅(オリエンタル塗料工業)/色 ブラック

下屋根(上塗り)

タフグロスコート(オリエンタル塗料工業)/色 クリヤー

軒天

マルチエースⅡ(アステックペイント)/色 N-90

付帯(塗装)

セラMシリコンⅢ(関西ペイント)/色 KP-185

全体(錆止め)

ザウルスEXⅡ(関西ペイント)/色 黒さび色

こんな症状は出ていませんか

点検でこの家に出ていた傷みです。同じ症状が出ているお住まいは、そろそろ塗り替えの時期かもしれません。

  • 退色・色あせ(屋根 棟・樋・雨戸) 太陽の紫外線により、棟板金が劣化し、退色しております。大屋根同様、表面劣化や退色、撥水性低下が見受けられました。
  • 変色(軒天・破風・雨戸) また、全体的に変色しております。黒く変色し、このままでは痛みが進行してしまいます。
  • ひび割れ・クラック(軒天・外壁拡大・外壁) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離が見受けられます。このまま劣化が進むと、コーキングのヒビ割れや断裂に繋がり、内部に雨水が侵入してしまいます。
  • 雨だれ・汚れの付着(外壁・破風・基礎) 各所にて、雨だれが見受けられます。樋内部に汚れが蓄積すると、雨水がオーバーフローし、軒先からの雨漏れの原因に繋がるので、注意が必要です。

お客様が塗り替えを決めた理由

着工前のアンケートに書かれていたものです。

  • きっかけ 付帯部の破損
  • 決め手 担当者・チラシでよく見た

お選びいただいた塗料

ご提案したのは「壁:A.プレミアムシリコン/B.リファインSI/C.リファインMF」、「艶有りプラン」です。

お選びいただいたのは外壁にリファイン2000SI-IR、屋根にタフグロスコート、保証は外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

屋根

施工前 工事前の屋根です。
施工前 工事前の屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。

破風

施工前 工事前の破風です。
施工前 工事前の破風です。
施工後 工事を終えた破風です。
施工後 工事を終えた破風です。

その他

施工前 工事前のその他です。
施工前 工事前のその他です。
施工後 工事を終えたその他です。
施工後 工事を終えたその他です。

工事のようす(職人の日報より)

足場組み_施工後

足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。(1月5日)
足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。(1月5日)

ベランダ床高圧洗浄_施工後

ベランダの高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。ベランダの床は雨が溜まりやすく、防水層の傷みが漏水につながります。(1月8日)
ベランダの高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。ベランダの床は雨が溜まりやすく、防水層の傷みが漏水につながります。(1月8日)

破風ケレン

破風板のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。(1月10日)
破風板のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。(1月10日)

養生_施工後

養生です。塗らない場所をビニールとテープで覆います。窓や床を汚さず、境目をまっすぐ出すための段取りです。(1月11日)
養生です。塗らない場所をビニールとテープで覆います。窓や床を汚さず、境目をまっすぐ出すための段取りです。(1月11日)

下屋根下塗り_施工後

下屋根の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。1階の屋根は外壁との取り合いがあり、雨水が回りやすい部分です。(1月12日)
下屋根の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。1階の屋根は外壁との取り合いがあり、雨水が回りやすい部分です。(1月12日)

下屋根上塗り_施工後

下屋根の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。1階の屋根は外壁との取り合いがあり、雨水が回りやすい部分です。(1月15日)
下屋根の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。1階の屋根は外壁との取り合いがあり、雨水が回りやすい部分です。(1月15日)

外壁下塗り_施工後

外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。(1月11日)
外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。(1月11日)

外壁中塗り_施工後

外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。(1月12日)
外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。(1月12日)

外壁上塗り_施工後

外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。(1月12日)
外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。(1月12日)

破風高圧洗浄_施工後

破風板の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。(1月8日)
破風板の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。(1月8日)

足場解体

足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。(1月25日)
足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。(1月25日)

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→外壁下塗り→外壁中塗り→屋根中塗り→付帯部塗装→手直し・清掃→足場解体。

工期は2024-01-05から2024-01-25、実働11日です。日にちは日報の実働日から数えています。

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