施工のきっかけ
「外壁モルタルの汚れや色あせ、スレート屋根に繁殖した苔や変色が目立つようになってきた。大切な我が家を長持ちさせるため、外壁や屋根はもちろん、濡れ縁やフェンスなどの細部までしっかりお手入れしたい」とご相談をいただいた平塚市の渋谷様。
現地調査を行ったところ、外壁・屋根ともに水垢や経年による劣化が進行していました。そこで、モルタル外壁には高耐候・親水性に優れた無機複合系塗料、屋根にはスレートに適した専用塗料を用い、お住まい全体をガードする改修プランをご提案いたしました。
施工内容
外壁塗装(モルタル)・屋根塗装(スレート)・濡れ縁(木部)塗装・木部フェンス塗装・付帯部塗装(雨戸・雨樋・シャッターボックス・水切り等)
使用材料:(株)ダイフレックス ダイヤセラコートアクア(色:No.34)
使用材料:(株)オリエンタル塗料工業 ニューマイルド優雅 タフグロスコート(色:ブラック)
ご提案の判断理由
モルタル外壁の質感・質感を向上させつつ、超耐久性と親水性(汚染防止機能)を発揮する(株)ダイフレックスの「ダイヤセラコートアクア(No.34)」を選定。温かみのある落ち着いたカラーで美観を大きく刷新しました。
屋根にはスレートや洋瓦の塗替えに実績のある(株)オリエンタル塗料工業の「ニューマイルド優雅 タフグロスコート(ブラック)」を採用し、重厚感のある黒で全体を引き締めました。外壁・屋根ともに安心の5年保証、付帯部には1年保証をお付けしています
施工ビフォー アフター


解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- 汚れや色あせが目立っていたモルタル外壁を「ダイヤセラコートアクア」で上品かつ高耐候に保護
- 苔や変色が発生していたスレート屋根を「ニューマイルド優雅」でツヤと強度が蘇る黒色塗装
- 日焼けや風化が進んでいた濡れ縁(木部)や木製フェンスの丁寧な研磨と塗り替え
- 雨戸、雨樋、シャッターボックス、換気フードなどの付帯部まで徹底的に美観復活
外壁工事:
バイオ高圧洗浄で外壁表面の微細な汚れやホコリを取り除き、下地を整えました。
下塗りでしっかり補強を行った後、上塗りとして「ダイヤセラコートアクア(No.34)」を手塗りで塗布。
モルタル特有の豊かな風合いを残しながら、塗膜が汚れを弾く美しい仕上がりを実現しました。


屋根工事:
長年の雨風で繁殖した苔や古い塗膜を高圧洗浄で根こそぎ洗い流しました。
乾燥後、スレート専用の下地処理を施し、「ニューマイルド優雅 タフグロスコート(ブラック)」を塗装。
密着性の高いタフグロス層が強い日光や雨から屋根材を守り、新築時の輝きを取り戻しました。


付帯部:
風雨に晒されて傷んでいた濡れ縁や木製フェンスは、職人が丁寧にケレン作業(表面磨き)を行ってから木部専用塗料で塗装。
さらに、雨戸や雨樋、シャッターボックス、換気フードといった細かな鉄部・樹脂部も一つひとつ丁寧に磨き上げて塗り替え、お住まい全体の印象をガラリとリフレッシュいたしました。


お客様の声
「外壁の落ち着いた色合いも、屋根の引き締まった黒もイメージ通りで、我が家が見違えるように綺麗になりました。
気になっていた濡れ縁や雨戸などの細部まで職人さんが丁寧に仕上げてくれて大変満足しています。
保証もしっかりついているので、これからも安心して暮らせます。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり、直して終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです
私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
リフォーム直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。
大切なのは、5年、10年、15年と経った時に「あの時、相馬工業に頼んで本当に良かった」と実感していただけることです。お住まいの屋根・外壁をしっかりと改修したからこそ、私たちは引き渡し後の定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。
大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根や壁は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。地元・平塚密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切な場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








