施工のきっかけ
「サイディング外壁の目地や表面の色あせ、屋根スレートの劣化が目立ってきたため、落ち着いたツートンカラーでおしゃれにイメージチェンジしつつ、長持ちする塗料で一新したい」とご相談をいただいた茅ヶ崎市のA様。 現地調査にお伺いしたところ、サイディング外壁は紫外線や風雨による褪色が進行し、目地のシーリング材も弾力性が薄れている状態でした。また、スレート屋根も撥水性が低下していたため、下地補修と目地処理を確実に行った上で、最高クラスの耐候性を誇る無機塗料を組み合わせた全面改修プランをご提案いたしました。
施工内容
外壁塗装・屋根塗装
使用材料:株式会社ダイフレックス ダイヤスーパーセランフレックス
(1階色:No.67 / 2階色:No.72)
使用材料:株式会社日本塗装名人社 無機UVコートルーフ(色:SC-49)
ご提案の判断理由
本物件は「ツートンカラーによるデザイン性の向上」と「過酷な塩害や紫外線に負けない長期保護性能の付与」の両立がテーマでした。 外壁には、柔軟性と超耐候性を兼ね備えた無機有機ハイブリッド塗料「ダイヤスーパーセランフレックス」を採用し、1階(No.67)と2階(No.72)で品のある上質なツートン構成をご提案。屋根には超高耐候を誇る「無機UVコートルーフ(SC-49)」を選定し、外壁・屋根ともに最長クラスとなる10年保証でお守りする安心の多層塗り構成をご提示いたしました。
施工ビフォー アフター


解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- 1階と2階のコントラストが際立つ「ダイヤスーパーセランフレックス」による上品なツートン手塗り仕上げ
- サイディング目地や開口部周りの防水性を根本から復元する丁寧なシーリング処理
- 「無機UVコートルーフ」による、強い紫外線や潮風からスレート屋根を守り抜く超高耐候保護塗膜形成
外壁工事:
外壁表面に付着した泥汚れや長年のホコリを高圧洗浄作業で徹底的に洗い流しました。サイディングの目地部分やサッシ周りのシーリングを補修・打ち替えて防水性を高めた後、下塗り材をしっかり塗布。その上からダイフレックスの「ダイヤスーパーセランフレックス」を用い、1階部(No.67)と2階部(No.72)を職人が手作業で丁寧に塗り分け、美しく意匠性の高いツートンカラーへ仕上げました。


屋根工事:
厳しい日差しや雨風を受けるスレート屋根の表面から古い塗膜やコケを高圧洗浄で綺麗に削ぎ落としました。十分に乾燥させた後、素地の吸い込みを抑えて塗料の密着性を格段に高める下塗りを施工。その仕上げに日本塗装名人社の「無機UVコートルーフ(SC-49)」を手手作業でムラなく塗り重ね、重厚感と輝きのある強固な防水塗膜を完成させました。


付帯部:
雨樋や破風板、庇などの付帯部についても、紫外線による退色が見られたため、塗膜の密着性を高めるための念入りなケレン作業(下地研磨)を実施いたしました。新しく塗り替えた1階・2階のツートン外壁やダークトーンの屋根にマッチするシャープな色合いで細部まで丁寧に塗り上げ、建物全体を引き締めております。


お客様の声
「外壁の色褪せが気になっていましたが、思い通りの落ち着いたツートンカラーになり、新築のように生まれ変わって感動しました。屋根も外壁も10年保証の丈夫な無機塗料で塗ってもらえたので、これから先も安心して暮らせます。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり、直して終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです 私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
リフォーム直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。 大切なのは、5年、10年、15年と経った時に「あの時、相馬工業に頼んで本当に良かった」と実感していただけることです。お住まいの屋根・外壁をしっかりと改修したからこそ、私たちは引き渡し後の定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。 大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根や壁は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。大磯町を含めた地域密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








