施工のきっかけ
「屋根の色あせがひどく、雨漏りが心配。今後のメンテナンスの手間を考えると、中途半端な塗装ではなく、一番良い材料でしっかり守っておきたい」とご相談をいただいた平塚市のS様。
現地調査にお伺いしたところ、屋根のスレート材は紫外線の影響で防水機能がほぼ失われており、基材が水分を直接吸い込みやすい状態になっていました。
放置すれば、将来的なひび割れや雨漏りに直結する懸念がある状態でした。
そこで今回は、お住まいを雨や日差しから守る「要」である屋根の耐久性を最大化するため、最高クラスの耐候性を誇る「無機UVコートルーフ」をご提案。
20年先を見据えた、極めて強固な保護層を再構築するメンテナンスを実施いたしました。
施工内容
スレート屋根塗装(高耐候無機仕様)
株式会社日本塗装名人社 無機UVコートルーフ
ご提案の判断理由
本物件は屋根の塗膜劣化が顕著であり、特に「平塚の強い紫外線による色あせ防止」と「屋根材の劣化進行の食い止め」をいかに高い次元で両立させるかが最大の課題でした。
また、屋根は建物の中で最も過酷な環境に晒される場所であるため、一般的な塗料では数年で再び劣化が始まる懸念がありました。
お客様の「一番良い材料で、安心して長く住めるようにしたい」というご要望を踏まえ、当初は「一般的なシリコン塗料やフッ素塗料」も検討しましたが、無機塗料と比較すると耐候性の面で一歩譲り、長期的なコストパフォーマンス(デメリットの解消)において無機塗装が最適であると判断しました。
最終的に、強固な無機結合により紫外線を跳ね返し続ける「無機UVコートルーフ」をご提案いたしました。
施工ビフォー アフター


屋根工事:過酷な環境からお住まいを守り抜く「無機の鎧」


陶器のような深いツヤ。太陽光に屈しない保護膜で、防水性能を回復。
高圧洗浄で汚れと旧塗膜を徹底的に除去した後、最高級の無機塗料を丁寧に塗り重ねました。
無機UVコートルーフ特有の緻密な塗膜が、強烈な日差しや雨風をシャットアウトし、スレート基材の健康状態を長期にわたって守り抜きます。
解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- 屋根のこだわり:最強の結合力が生む「超耐候性」 今回採用した無機UVコートルーフは、紫外線による劣化に極めて強い「無機結合」を主骨格としています。
一般的な塗料が数年で光沢を失っていくのに対し、この塗料は圧倒的な光沢保持率を誇ります。
平塚の強い日射を受けても塗膜が破壊されにくいため、美観と保護能力が飛躍的に持続します。 - 浸水を許さない丁寧な下地調整と塗り重ね 傷んだスレートは塗料の吸い込みが激しいため、下塗りの段階から丁寧な作業が求められます。
相馬工業の職人が、下地の吸い込み具合を見極めながら確実に塗り重ねることで、無機塗料が持つ本来の防水バリアを形成。
一滴の浸水も許さない、強固な屋根へと蘇らせました。 - 超低汚染性:雨を味方にするセルフクリーニング この無機塗料は親水性が極めて高いため、表面に付着した汚れを雨水が浮かし、そのまま洗い流してくれます。
日々のお手入れをせずとも「塗りたての清潔感」が続くため、長期的な美観維持と、将来的なメンテナンスコストの削減に大きく貢献します。
お客様の声
「屋根の色あせがずっと気になっていましたが、見違えるような深いツヤが出て、家全体がシャキッとした印象になりました。最高級の無機塗料で塗ってもらえたので、これから先ずっと安心していられます。相馬工業さんにお願いして本当に良かったです。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです。
私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
塗装直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。
大切なのは、5年、10年と経った時に「やっぱり相馬工業に頼んで良かった」と実感していただけることです。
屋根はお住まいを守り抜く最前線だからこそ、私たちは定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。
大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。
地域密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切な場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。
平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








