施工のきっかけ
「この外壁の柄が気に入って家を建てたので、色を塗って塗り潰したくない」という切実な思いをご相談いただきました。 築10年を過ぎ、「このままではデザインが色あせてしまうのでは」という不安を抱えていらっしゃいました。
今回は、その美しい模様を将来にわたって維持するため、最高級の「無機UVコートクリア」による保護塗装をご提案いたしました。デザイン性の高い「多彩サイディング」や「意匠性外壁」は、一度傷みが進むとクリア塗装ができなくなり、塗り潰すしか選択肢がなくなってしまいます。
施工内容
外壁塗装(クリア仕上げ)・屋根塗装
㈱日本塗装名人社 無機UVコートクリア(クリア仕上げ)
㈱日本塗装名人社 無機UVコートルーフ
施工ビフォー アフター

経年により表面の保護層が薄くなり、全体的に白っぽく色がぼやけ始めていた施工前。

クリア塗装を施すことで、サイディングの模様が鮮やかに蘇りました。濡れたような深いツヤが加わり、新築時のような高級感が復活しています。
解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
1. デザインを「活かす」ための超精密洗浄
クリア塗装は透明なため、汚れが残ったまま塗るとその汚れまで閉じ込めてしまいます。通常の塗装以上に神経を使い、凹凸に入り込んだ微細な埃を隅々まで洗浄。一点の曇りもない状態に整えてから、無機の膜を重ねました。
2. 「無機」だからこそ叶うデザインの永久保存
クリア塗装で最も怖いのは、塗膜自体の「黄変(黄色く変色すること)」や「白濁」です。今回採用した無機UVコートは、ガラスと同じ無機成分により極めて透明度が高く、数十年経っても外壁の色味を損なうことがありません。
3. 傷む前の「予防」という賢い選択
外壁に大きなひび割れや色あせが出てからでは、クリア塗装は選べません。H様のように「まだ綺麗なうちに保護する」ことが、お気に入りのデザインを一生モノにするための唯一の方法です。
外壁工事:無機UVコートクリアが叶える「魅せる」メンテナンス


■ なぜ「無機クリア塗装」が選ばれるのか
セルフクリーニングで汚れを寄せ付けない 親水性の高い無機塗膜が、雨の力で汚れを浮かし、自然に洗い流します。凹凸の多いデザイン外壁でも、美しさを手間なく維持できます。
意匠性を100%活かす透明度 サイディングの複雑な色分けや石目調の質感を一切消すことなく、表面に強固なクリスタル層を形成します。
フッ素を超える耐候性で「色」を守る 紫外線に最も強い無機バリアが、中のデザイン層をUVダメージから守り抜きます。「10年後も今と同じ色」を叶えるための最高峰の選択です。
屋根工事:屋根も「無機」で揃え、住まい全体の寿命を統一


屋空からのダメージも無機バリアでシャットアウト
外壁のデザインを長く守るなら、屋根も同等の寿命を持たせる必要があります。屋根にも「無機UVコートルーフ」を施工し、お住まい全体の防水性能を次世代レベルまで引き上げました。
付帯部:細部の付帯部もクリアな輝きに負けない仕上がり




お客様の声
「塗り潰してしまうのはどうしても嫌だったので、クリア塗装を提案してもらえて本当に良かったです。仕上がりを見て、新築の時のような感動が蘇りました。この模様のまま、長く住み続けられるのが何より嬉しいです。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
相馬工業では、お客様がそのお住まいに込められた「愛着」を最も大切にしています。
- デザインサイディングを塗り潰したくない
- 今の柄が気に入っているが、保護はしたい
- クリア塗装ができる状態かどうか見てほしい
クリア塗装は、施工のタイミングが非常に重要です。手遅れになる前に、平塚で49年の実績がある相馬工業の無料診断をぜひご活用ください。








