施工のきっかけ
「近くで工事をしている者ですが、お宅の屋根がズレていますよ」 ある日、突然訪ねてきた業者からの言葉に不安を感じたS様。詳しく話を聞くと高額な見積もりを提示され、「本当にそこまで必要なのか」と地元平塚で実績のある弊社にご相談をいただきました。
診断の結果、屋根のズレは軽微なものでしたが、それ以上にモルタル外壁の深いクラック(ひび割れ)による雨漏りリスクと、屋根材自体の寿命が判明。大切なお住まいに長く安心して住み続けていただくため、過剰な提案ではなく、根拠に基づいた「外壁塗装」と「屋根葺替え」をご提案いたしました。
施工内容
外壁塗装・屋根葺替え
外壁:㈱日本塗装名人社 無機UVコート溶剤遮熱
屋根:稲垣商事㈱ヒランビー220
施工ビフォー アフター

長年の雨風により、外壁には無数のひび割れが発生し、屋根も防水機能を失っていました。

落ち着いたトーンの無機塗料で新築のような輝きに。屋根も軽量な金属屋根へ葺替え、防災性能も格段に向上しました。
解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
1. 徹底した「ひび割れ」へのアプローチ
モルタル外壁の敵は「水」です。まずは高圧洗浄で長年の汚れを根こそぎ落とし、その後、目立つクラック(ひび割れ)を一つひとつ丁寧に補修しました。ただ上から塗るのではなく、ひびの奥まで補修材を充填することで、将来的な雨漏りを未然に防ぎます。
2. 「無機塗料」で資産価値を守る
外壁には、相馬工業が自信を持っておすすめする「無機UVコート」を採用。紫外線による劣化に非常に強く、一般的なシリコン塗料よりも遥かに長持ちします。平塚の強い日差しから、お住まいを長期間ガードします。
3. 屋根の葺替えで「住まいの軽量化」
「屋根がズレている」との指摘があった部分は、補修ではなく思い切って「葺替え」をご提案。古い屋根材を撤去し、軽量な『ヒランビー220』へ。屋根を軽くすることで、地震時の建物の揺れを軽減し、安心安全な住まいへと生まれ変わりました。
無機UVコート溶剤遮熱の無機塗料で高耐久の外壁に!


■ なぜ「無機UVコート」が選ばれるのか
- 圧倒的な耐候性で、塗り替え回数を削減 ガラスと同じ成分である「無機物」を配合することで、紫外線による劣化を最小限に抑制。一般的な塗料を大きく上回る耐久性を誇り、長期間にわたって光沢を維持します。
- 遮熱機能で、夏場の室内をもっと快適に 太陽光の赤外線を効率よく反射する「遮熱機能」を搭載。外壁の温度上昇を抑えることで、室内の温度上昇を和らげ、エアコン効率の向上=節電効果も期待できます。
- 美しさを保つ「低汚染性」 無機塗料特有の硬い塗膜が、雨筋汚れやカビ・藻の付着を防ぎます。汚れがついても雨で流れ落ちやすいため、手間をかけずに住まいの美観をキープします。
大切なお住まいを長期間守り続けるために。私たちが自信を持ってご提案するのが、次世代のハイブリッド塗料「無機UVコート溶剤遮熱」です。単に色を塗り替えるだけでなく、建物の寿命を延ばし、夏の暑さからも住まいを守る。そんな「高付加価値な塗り替え」をご検討中のお客様に最適な選択肢です。
劣化した屋根も葺き替え工事で外壁に合わせた高耐久に


屋根と外壁、セットで考える「住まいの健康寿命」
外壁がきれいになっても、屋根の傷みをそのままにしていては、住まい全体の耐久性は保てません。雨風や直射日光を最も過酷に受ける屋根こそ、適切な時期のメンテナンスが不可欠です。
今回の施工では、劣化が進んでいた屋根を全面的に葺き替え、最新の「高耐久屋根材」へと刷新しました。
■ 屋根メンテナンスの重要ポイント
- 雨漏りリスクを根本から解消 ひび割れや苔・カビが発生した古い屋根材を新調することで、防水性能を劇的に向上。住まいの大敵である雨漏りから、ご家族の大切な資産をしっかり守ります。
- 外壁塗装に合わせた「美観の統一」 「無機UVコート」で仕上げた美しい外壁に合わせて、屋根も洗練された質感に。住まい全体の印象がガラリと変わり、新築のような輝きを取り戻します。
- 軽量化で耐震性にも配慮 最新の屋根材は、従来の瓦などに比べて軽量なものが多く、建物への負担を軽減します。見えない部分から「安心」を支えるのも、私たちのこだわりです。
細かい部材も塗り替え


細部に宿る「品質」と「こだわり」。付帯部塗装で住まいの完成度を高める
外壁や屋根の美しさを引き立て、住まい全体の印象をキリッと引き締めるのが、シャッターボックスや雨樋といった「付帯部(ふたいぶ)」の塗装です。
面積としては小さい部分ですが、実は最も「職人の丁寧さ」が現れる場所でもあります。私たちは、こうした細かな部材ひとつひとつにも、一切の妥協を許しません。
お客様の声
「相馬工業さんに丁寧に診断していただき、何が本当に必要な工事なのかを納得して決めることができました。仕上がりも想像以上に綺麗で、職人さんの礼儀正しい対応にも感謝しています。これでまた安心して過ごせます。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
相馬工業では外壁塗装は10年ごとに行うことを推奨しています
- 築10年/前回塗装から10年経った
- ひび割れがある
- 色褪せや汚れ、変色が気になる
- 触ると手に白い粉がつく
などは塗装メンテナンスのタイミングです。
定期的な塗装メンテナンスで長く安心して住み続けられる家を維持していきましょう!
ご相談は相馬工業まで
無料の現場調査でお家の傷みを早期発見していきませんか








