施工のきっかけ
外壁サイディングの美しいデザインや意匠性をそのまま残したいというご要望と、スレート屋根の劣化を長期間根本から解決したいというご相談をいただき、外壁塗装および屋根カバー工事をご依頼いただきました。
施工内容
外壁塗装・屋根カバー工事
使用材料:日本ペイント(株) UVプロテクト4Fクリヤー
使用材料:ニチハ(株) アルマ(色:ブラック)
ご提案の判断理由
サイディングの意匠柄や色合いを塗りつぶさずに長持ちさせるため、超耐候性を誇るフッ素クリア塗料「UVプロテクト4Fクリヤー」を選定いたしました。屋根に関しては、既存スレートの上に高耐久な屋根材を重ね塗る「カバー工法(アルマ)」をご提案し、今後のメンテナンス頻度を大幅に減らす頑丈な二重構造に仕上げております。
施工ビフォー アフター


解決へのストーリー:相馬工業のこだわり施工
- 外壁意匠を残す超耐候フッ素クリア施工:サイディングの風合いを活かしたまま、透明なフッ素膜で紫外線や水分の侵入を長期間ガード。
- 屋根のカバー工法で高耐久&雨漏りリスク軽減:既存のスレート屋根の上から超軽量屋根材「アルマ」を重ね葺きし、耐久性・防水性を根本から飛躍的に向上。
- シャッターボックスや雨樋など付帯部の丁寧な仕上げ:細部まで入念なケレン作業を行って塗料の密着性を格段に高め、建物全体を引き締める上質な質感へ。
外壁工事:
高圧洗浄で目に見えない微細な汚れをしっかりと洗い流したのち、サイディングの柄模様を際立たせる「UVプロテクト4Fクリヤー」を塗り重ねました。透明でありながら強固な塗膜を形成し、新築時の鮮やかな風合いと高耐久な防水層を維持させています。


屋根工事:
既存スレート屋根の上から防水シート(ルーフィング)を敷き込み、ニチハの屋根材「アルマ(ブラック)」を被せるカバー工法を実施。廃材を抑えつつ、今後の塗り替え手間を最小限にする高耐候なブラックの屋根へ一新しました。


付帯部:
庇やシャッターボックス、雨樋などの付帯部分も、職人が丁寧にケレン作業(目荒らし)を行ってから塗装。ブラックやダークトーンで色味を揃え、クリア塗装に映える美観とメリハリのある外観に仕上げました。


お客様の声
「気に入っていた外壁の柄がそのまま綺麗に蘇り、屋根もカバー工法でしっかり頑丈に仕上げていただき大満足です。職人さんたちの丁寧な作業と温かい対応で、安心してお任せできました。」
定期的なメンテナンスで長く安心して住み続けられる家に‼️
「塗って終わり、直して終わり」にしない。それが相馬工業のプライドです
私たちは、工事の完了を「ゴール」ではなく、お客様との「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。 リフォーム直後が綺麗なのは、プロとして当たり前のこと。
大切なのは、5年、10年、15年と経った時に「あの時、相馬工業に頼んで本当に良かった」と実感していただけることです。お住まいの屋根・外壁をしっかりと改修したからこそ、私たちは引き渡し後の定期的な点検を欠かしません。
平塚に根ざして49年。顔が見える安心を、次世代まで。
大きな地震や、近年激しさを増す台風の後、「うちの屋根や壁は大丈夫かな?」と不安になった時、すぐに駆けつけられる距離に私たちがいます。
地域密着だからこそ、お電話一本でフットワーク軽くお伺いし、お住まいの状態を正しく診断します。
家族の歴史を刻む大切な場所を、次世代まで健やかに引き継ぐお手伝いをさせてください。
平塚で49年、熟練職人の技と誠実な姿勢で、私たちはこれからも皆様の「一番身近な住まいの主治医」であり続けます。








