施工に関するご質問
Q. 雨漏りしています。塗装で直りますか?
基本的に外壁塗装で雨漏りが止まることはありません。
雨漏りの原因は、屋根材の割れ、板金の浮き、シーリングの切れ、サッシまわりなどさまざまで、塗装はあくまで表面を保護するものです。水の入口を特定せずに塗装をしても、雨漏りは止まりません。
弊社には雨漏り診断士(NPO法人 雨漏り診断士協会 認定)が在籍しております。まず原因を調べ、そのうえで補修が必要なのか、塗装で足りるのかをご説明いたします。
Q. 隣の家が近いのですが、足場は立てられますか?
多くの場合は可能です。
隣家との距離が狭くても、足場の種類や組み方を工夫することで対応できるケースがほとんどです。ただし現地を見ないと判断できませんので、無料の家屋診断の際にあわせて確認いたします。
隣家の敷地に足場がかかる場合は、弊社から事前にご挨拶とご説明に伺います。工事開始前、高圧洗浄の前日、そして工事完了時にもご近所へご挨拶に伺っておりますので、お客様にお気を遣わせることはありません。
Q. 工事が終わったあとは、何かしてもらえますか?
1年・3年・5年・7年・10年の節目に定期点検を実施しております。時期が近づきましたらご案内のハガキをお送りしますので、お電話やLINEでお申し込みください。
点検では、外壁の塗膜、シーリング(コーキング)の状態、付帯部を確認いたします。屋根は高所カメラで撮影しますので、屋根に上りません。屋根材を傷める心配がなく、お留守のあいだでも状態を確認できます。
点検の結果はその場でご説明し、ご不在の場合は概要メモを投函いたします。必要に応じてメンテナンスをご提案いたしますが、必要のない工事をお勧めすることはありません。
Q. 屋根は塗装・カバー工法・葺き替えのどれを選べばいいですか?
屋根の傷み具合と、これから何年住まれるかによって変わります。
塗装は、屋根材そのものがまだ健全な場合の選択です。
カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法で、下地が生きていれば、葺き替えより工期も費用も抑えられます。
葺き替えは、下地まで傷んでいる場合や、瓦から軽い屋根材に替えて建物への負担を減らしたい場合の方法です。
点検で屋根の状態を確認したうえで、3つのうちどれが適しているかをご説明いたします。屋根には上らず高所カメラで撮影しますので、屋根材を傷めることはありません。
また、とある屋根材では屋根材の特性上、割れや剥離が起きやすい「塗れない屋根」も存在します。診断の結果、塗れない屋根と診断した際はカバー工法や葺き替えをご提案させて頂いてます。
Q. うちはそろそろ塗り替え時期でしょうか?見分け方はありますか?
次のような症状が出ていたら、一度点検をお勧めいたします。
弊社がこれまでに作成した点検報告書の内容・所見を集計すると、湘南エリアで実際に多く見つかっているのは、シーリング(コーキング)の劣化、外壁の苔、退色や変色、ひび割れ(クラック)、そして壁を触ると白い粉がつくチョーキングです。海と山に挟まれたこの地域は、湿気と潮風の影響を受けやすいことが数字にも表れています。
ただし、これらは足場を組まないと見えない場所に出ていることも多く、ご自身での判断は難しいのが実際のところです。屋根は高所カメラやで撮影し、外壁は近くで確認したうえで、写真とコメント付きの点検報告書をお渡しします。
点検とお見積りは無料です。「まだ塗り替えなくて大丈夫」という結果であれば、そのようにお伝えいたします。
Q. 保証は何年つきますか?
塗料のグレードと施工箇所によって変わります。外壁と屋根は5年から10年、雨樋や破風などの付帯部は1年から2年の保証をお付けしています。
どの塗料を選ぶかで保証年数が変わりますので、ご提案の際に「この塗料なら何年保証か」をあわせてご説明いたします。
保証は、工事が終わってからのお付き合いの入口です。1年・3年・5年・7年・10年の定期点検も実施しておりますので、期間中に気になることがございましたら、いつでもご連絡ください。
Q. 外壁だけでなく屋根も一緒に塗装した方がいいですか?
足場を一度設置するため、屋根も同時に施工することで足場代を一度で済ませられ、結果的に費用を抑えられるケースが多くあります。
Q. 雨の日も工事をしますか?
雨の日は塗装作業を行いません。品質を最優先に考え、天候を見ながら安全に施工を進めます。
Q. 色選びで失敗しない方法はありますか?
カタログだけでは完成後のイメージが分かりにくいため、色見本や施工事例をご覧いただきながらご提案します。周囲の街並みに合う色選びもお手伝いします。
Q. どの塗料を選べばいいか分かりません。
ご安心ください。ご予算やご希望の耐久年数、ご自宅の立地環境を考慮し、最適な塗料をご提案します。それぞれのメリット・デメリットも分かりやすくご説明します。
お見積りに関するご質問
Q. 他社の見積りより高いのですが、なぜですか?
金額だけでなく、見積書の中身を比べてみてください。
外壁塗装の金額に差が出る主なポイントは、下地処理・塗る回数・使用する塗料です。
高圧洗浄の後に行うひび割れの補修やシーリングの処理などは、完成後には見えなくなりますが、塗装の仕上がりや耐久性に関わる重要な工程です。
相馬工業では、外壁を下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げ、施工の工程を写真付きの作業報告書でご報告しています。
そのため、単純に「一番安い会社」と比較すると、見積金額が高くなる場合があります。
「高い=良い」「安い=悪い」ということではありません。
大切なのは、
「その金額で、どこまでの工事をしてくれるのか」を比較することです。
他社のお見積りをお持ちいただければ、金額だけでなく、工事内容や使用する材料など、どこに違いがあるのかを一緒に確認します。
Q. まずは相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。「まだ塗装が必要か分からない」「他社の見積りと比較したい」というご相談も歓迎しています。お気軽に無料診断・無料見積りをご利用ください。








