1月も中旬から下旬になってきました。段々と気になるのが花粉の飛散状況ですね。人にもですが、外壁にも影響を及ぼすことがあります。今回は「花粉で外壁が汚れる理由」についてご紹介してまいります。
花粉は外壁をしっかり汚します。特に湘南エリアのようにスギ・ヒノキ花粉が多い地域では、春になると外壁に花粉が付着し、雨と混ざって黒ずみやシミとして残りやすくなります。放置するとカビ・コケの発生や塗膜の劣化につながるため、早めの対処が重要です。
A: 花粉で外壁が汚れる理由
- 静電気で付着しやすい
外壁は紫外線や風で帯電しやすく、花粉が吸い寄せられる。 - 雨で固着する
花粉は水分を含むと粘着性が増し、雨と混ざるとシミ状に固まる。 - 凹凸のある外壁は特に汚れやすい
サイディングの溝や塗装のざらつきに花粉が入り込みやすい。
B:放置するとどうなる?
- 黒ずみ・雨だれ汚れが定着
- カビ・コケが発生しやすくなる(湿気を含んだ花粉が栄養源になる)
- 塗膜の劣化が進む(チョーキング現象など)
- 防水性が落ち、建材の劣化につながる
花粉が外壁に及ぼす影響はお分かりいただけたのではないでしょうか?
次回は、対策についてご紹介してまいります。









