先日、茨城県土浦市で開催された、NPO法人 塗魂ペインターズの全国大会(全国会議)に参加しました。



全国から塗装の仲間が集結
会場には、全国各地から多くの塗装業者・関係者が集まりました。
普段はそれぞれの地域で仕事をしている仲間たちが一堂に会し、会場は大きな熱気に包まれていました。
同じ塗装業界で仕事をする仲間がこれだけ集まっている光景を見ると、改めて塗装という仕事を通じたつながりの大きさを感じます。
「塗装でできる社会貢献」
塗魂ペインターズは、単なる塗装業者の団体ではありません。
「塗装でできる社会貢献」
を理念に掲げ、プロの塗装技術を活かして、全国各地で塗装ボランティア活動を行っている団体です。
「塗装店」であるからこそできることを社会に還元しようという思いから活動が始まり、現在では全国の仲間が参加する大きな活動へと広がっています。
公式サイトによると、これまでのボランティア活動は250件を超え、全国の会員が地域や社会への貢献活動を続けています。
全国大会で感じた「つながり」
今回の全国大会では、講演や発表などを通じて、塗装業界の仲間たちのさまざまな考え方や取り組みに触れることができました。
そして何より印象的だったのが、会場いっぱいに集まった多くの仲間たちです。
同じ「塗装」という仕事に携わりながら、それぞれの地域でお客様の住まいを守り、さらに塗装の技術を社会貢献にも活かしている。
そんな仲間たちと時間を共有できたことは、私たちにとっても大きな刺激となりました。
地域の塗装店として、これからも
塗装工事は、建物を美しくするだけの仕事ではありません。
外壁や屋根を塗り替えることで、大切なお住まいを雨風から守り、建物を長く維持していくことにもつながります。
そして、塗装の技術を活かして地域や社会に貢献することも、私たちができる大切な役割の一つだと考えています。
今回の全国大会で得た経験や、全国の仲間から受けた刺激を、これからの仕事にも活かしていきたいと思います。
相馬工業は、これからも地域に根ざした塗装店として、技術・サービスの向上に努めてまいります。








