相馬工業

茅ヶ崎市にて:【施工事例】色あせ・ひび割れが出たサイディング外壁とスレート屋根を無機塗料で塗り替え

茅ヶ崎市のH様邸で、サイディング外壁とスレート屋根を塗装しました。工期は実働18日(2024-05-07着工/2024-06-03完了)。工事前の点検で見つかった主な劣化は退色・色あせ・ひび割れ・クラック・変色・塗膜の剥離・はがれです。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県茅ヶ崎市・H様邸

外壁材

サイディング

屋根材

スレート

保証

外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年

実働日数

18日

工期

2024-05-07〜2024-06-03

点検日

2024-03-30

使った塗料(部位ごと)

外壁

プラチナリファイン2000MF-IR(アステックペイント)/色 2Fニュートラルホワイト1Fウィザードコッパ-

屋根

無機UVコートルーフ(日本塗装名人社)/色 SC-49

軒天

アレスセラマイルド(関西ペイント)/色 Nー30

鉄部(錆止め)

ザウルスEXⅡ(関西ペイント)/色 黒さび色

付帯

セラMシリコン(関西ペイント)/色 N-45

塩ビ部分(下塗り)

リフノン(スズカファイン)/色 白

こんな症状は出ていませんか

点検でこの家に出ていた傷みです。同じ症状が出ているお住まいは、そろそろ塗り替えの時期かもしれません。

  • 退色・色あせ(屋根・屋根 棟・軒天) 太陽の紫外線により、屋根表面が劣化し、退色しております。大屋根同様、表面劣化や退色、撥水性低下が見受けられました。
  • ひび割れ・クラック(コーキング・外壁拡大・外壁) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離が見受けられます。このまま劣化が進むと、コーキングのヒビ割れや断裂に繋がり、内部に雨水が侵入してしまいます。
  • 変色(軒天・破風・シャッターボックス) 経年劣化により、変色・退色が見受けられます。黒く変色し、このままでは痛みが進行してしまいます。
  • 塗膜の剥離・はがれ(外壁拡大・外壁・コーキング拡大) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離が見受けられます。このままでは剥離範囲が広がってしまうので、注意が必要です。

お客様が塗り替えを決めた理由

着工前のアンケートに書かれていたものです。

  • きっかけ 外壁の劣化・屋根の劣化
  • 検討時の不安 職人のマナー・金額の相場
  • 工事中の不安 近隣への配慮
  • 決め手 創業年数・見積内容・価格・担当者・HPの印象

お選びいただいた塗料

点検のあと、「15〜20年プランご希望」というご希望をうかがいました。

そのうえでご提案したのは「壁:A.リファインSI/B.リファインMF」、「屋根:A.ニューマイルド優雅/B.無理UVコートルーフ」です。

お選びいただいたのは外壁リファインMF、屋根に無機UVコートルーフ、グレードは無機、保証は外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

屋根

施工前 工事前の屋根です。
施工前 工事前の屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。

帯板

施工前 工事前の帯板です。
施工前 工事前の帯板です。
施工後 工事を終えた帯板です。
施工後 工事を終えた帯板です。

シャッターボックス

施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工前 工事前のシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。
施工後 工事を終えたシャッターボックスです。

工程ごとのビフォー・アフター

足場組み

施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の高圧洗浄

施工前 外壁の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。
施工前 外壁の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の高圧洗浄

施工前 屋根の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

棟板金のケレン

施工前 棟板金のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工前 棟板金のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキングの撤去

施工前 コーキングの打ち替えです。硬くなった古いコーキングを取り除き、打ち替えます。目地から雨水が入るのを防ぐ工程です。
施工前 コーキングの打ち替えです。硬くなった古いコーキングを取り除き、打ち替えます。目地から雨水が入るのを防ぐ工程です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキング打ち

施工前 コーキング打ち・ならしです。目地に新しいコーキングを充填し、へらでならして密着させます。
施工前 コーキング打ち・ならしです。目地に新しいコーキングを充填し、へらでならして密着させます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

棟板金の錆止め(下塗り)

施工前 棟板金の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工前 棟板金の錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

棟板金の下地補修

施工前 屋根のコーキング工事です。目地やひび割れに充填材を詰め、雨水の入り口をふさぎます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根のコーキング工事です。目地やひび割れに充填材を詰め、雨水の入り口をふさぎます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

タスペーサー(縁切り)

施工前 屋根の縁切り(タスペーサー)です。屋根材の重なりに隙間を確保します。塗料で塞いでしまうと、入った雨水が抜けずに内部を傷めます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の縁切り(タスペーサー)です。屋根材の重なりに隙間を確保します。塗料で塞いでしまうと、入った雨水が抜けずに内部を傷めます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の下塗り

施工前 屋根の下塗り(1回目)です。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の下塗り(1回目)です。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の中塗り

施工前 屋根の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の上塗り

施工前 屋根の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の下塗り

施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の中塗り

施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の上塗り

施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

水切りの中塗り

施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

横樋の中塗り

施工前 破風板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の中塗り

施工前 帯板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 帯板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

軒天の中塗り

施工前 軒天井の塗装(1回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工前 軒天井の塗装(1回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

エアコンの中塗り

施工前 エアコン配管の化粧(1回目)です。配管テープを巻き直し、色あせた配管まわりを整えます。
施工前 エアコン配管の化粧(1回目)です。配管テープを巻き直し、色あせた配管まわりを整えます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

棟板金の上塗り

施工前 棟板金の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工前 棟板金の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋根の頂上の板金は、風と熱で浮きや錆が出やすい部分です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

軒天の上塗り

施工前 軒天井の塗装(2回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工前 軒天井の塗装(2回目)です。刷毛とローラーで塗り重ねます。決められた回数と塗布量を守ることが、持ちを左右します。軒天井は湿気がこもりやすく、カビや剥がれが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

軒樋の上塗り

施工前 軒樋の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工前 軒樋の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の上塗り

施工前 帯板の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 帯板の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

エアコンの上塗り

施工前 エアコン配管の化粧(2回目)です。配管テープを巻き直し、色あせた配管まわりを整えます。
施工前 エアコン配管の化粧(2回目)です。配管テープを巻き直し、色あせた配管まわりを整えます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

シャッターBOXの上塗り

施工前 シャッターボックスの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工前 シャッターボックスの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。鉄部なので、錆を止めてから仕上げます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

霧除けの上塗り

施工前 霧除けの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。霧除けは外壁との取り合いにあり、汚れや古い塗膜が付きやすい部位です。
施工前 霧除けの上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。霧除けは外壁との取り合いにあり、汚れや古い塗膜が付きやすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

波板・ポリカの張り替え

施工前 作業の前です。
施工前 作業の前です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

足場解体

施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→下地補修・ケレン→コーキング工事→養生→軒天塗装→外壁下塗り→外壁中塗り→外壁上塗り→屋根中塗り→屋根上塗り→付帯部塗装→手直し・清掃→足場解体。

工期は2024-05-07から2024-06-03、実働18日です。日にちは日報の実働日から数えています。

H様邸からいただいたお声

大変遅くなり申し訳けありません。今回は、足場の方を始め、好感の持てる人達ばかりでした。出来映えも想像していたように仕上り、うれしく思っています。ありがとうございました。

工事後にお客様が書いてくださったものです。原文のまま載せています(お名前だけイニシャルにしています)。

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