相馬工業

平塚市にて:【施工事例】色あせ・ひび割れが出たモルタル外壁とスレート屋根を無機塗料で塗り替え

平塚市のH様邸で、モルタル外壁とスレート屋根を塗装しました。工期は実働18日(2023-09-20着工/2023-10-13完了)。工事前の点検で見つかった主な劣化は退色・色あせ・ひび割れ・クラック・変色・苔・藻の繁殖です。このページには完了報告書の施工前後の写真と職人が日報に残した施工中の写真を載せています。

工事の概要

お住まい

神奈川県平塚市・H様邸

外壁材

モルタル

屋根材

スレート

保証

外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年

実働日数

18日

工期

2023-09-20〜2023-10-13

点検日

2023-08-26

使った塗料(部位ごと)

外壁(中塗り・上塗り)

リファイン2000MF-IR(アステックペイント)/色 ローズベージュ8203

屋根(下塗り)

マイルドシーラーEPO(エスケー化研)/色 クリヤー

屋根(下塗り)

UVルーフプライマーSI(日本塗装名人社)/色 SC-49

屋根(中塗り・上塗り)

無機UVコートルーフ(日本塗装名人社)/色 SC-49

軒天

マルチエースⅡ(アステックペイント)/色 ローズベージュ8203

付帯部

セラMシリコンⅢ(関西ペイント)/色 ;N-90/黒

付帯(塗装)

セラMシリコンⅢ(関西ペイント)/色 N-90

全体(錆止め)

ザウルスEXⅡ(関西ペイント)/色 白

基礎(塗装)

ベースガード(アステックペイント)/色 グレー2

こんな症状は出ていませんか

点検でこの家に出ていた傷みです。同じ症状が出ているお住まいは、そろそろ塗り替えの時期かもしれません。

  • 退色・色あせ(屋根・屋根 棟・樋) 太陽の紫外線により、屋根表面が劣化し、退色しております。大屋根同様、表面劣化や退色、撥水性低下が見受けられました。
  • ひび割れ・クラック(軒天・外壁拡大・窓枠周り外壁) 表面が劣化し、クラック(亀裂)や剥離が見受けられます。このまま劣化が進むと、コーキングのヒビ割れや断裂に繋がり、内部に雨水が侵入してしまいます。
  • 変色(軒天・破風・シャッターボックス) また、全体的に変色しております。黒く変色し、このままでは痛みが進行してしまいます。
  • 苔・藻の繁殖(屋根・外壁) 北面では苔が繁殖しております。苔は範囲を広げ繁殖し、カラーベストを傷める原因となるので、注意が必要です。

お選びいただいた塗料

お選びいただいたのは外壁にリファイン2000MF-IR、屋根に無機UVコートルーフ、グレードは無機、保証は外壁 10年/屋根 10年/付帯 1年です。

施工前と施工後

外観

施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工前 工事前の外観です。
施工後 工事を終えた外観です。
施工後 工事を終えた外観です。

屋根

施工前 工事前の屋根です。
施工前 工事前の屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。
施工後 工事を終えた屋根です。

霧除け

施工前 工事前の霧除けです。
施工前 工事前の霧除けです。
施工後 工事を終えた霧除けです。
施工後 工事を終えた霧除けです。

樋

施工前 工事前の樋です。
施工前 工事前の樋です。
施工後 工事を終えた樋です。
施工後 工事を終えた樋です。

工程ごとのビフォー・アフター

足場組み

施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工前 足場組みです。職人がどこにでも手が届くように足場を組みます。塗り残しを出さないための段取りです。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

高圧洗浄

施工前 外壁の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。
施工前 外壁の高圧洗浄です。汚れ・コケ・チョーキングの粉を水圧で洗い落とします。ここを省くと、どんな塗料でも数年で剥がれます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

下地処理(ケレン)

施工前 樋のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工前 樋のケレン(下地処理)です。浮いた古い塗膜や錆を落とし、表面をざらつかせて塗料が食いつく下地をつくります。樋は樹脂で表面がつるつるしており、塗料が乗りにくい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

コーキング打ち

施工前 コーキング工事です。目地やひび割れに充填材を詰め、雨水の入り口をふさぎます。
施工前 コーキング工事です。目地やひび割れに充填材を詰め、雨水の入り口をふさぎます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の錆止め(下塗り)

施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工前 水切りの錆止め塗装です。鉄部には錆止めの下塗りを入れ、内側から錆が進むのを止めます。水切りは基礎に雨を落とさないための金属部で、錆が出やすい場所です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の下塗り

施工前 屋根の下塗り(1回目)です。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の下塗り(1回目)です。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の中塗り

施工前 屋根の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

屋根の上塗り

施工前 屋根の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工前 屋根の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。屋根は紫外線と雨をいちばん強く受けます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の下塗り

施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工前 外壁の下塗りです。下地への吸い込みを止め、仕上げ塗料の密着を高める1層目です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の中塗り

施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工前 外壁の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

外壁の上塗り

施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工前 外壁の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の中塗り

施工前 破風板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板の中塗りです。仕上げ塗料の1回目です。塗り厚を確保するための工程で、ここを省くと持ちが落ちます。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

付帯部の上塗り

施工前 破風板の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工前 破風板の上塗り(仕上げ)です。仕上げ塗料を2回重ねた、その2回目です。決められた量を2回に分けて塗ることで膜の厚みが出ます。色と艶が決まり、紫外線から建物を守る層になります。破風板は雨風と紫外線をまともに受け、傷みが出やすい部位です。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

足場解体

施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工前 足場解体です。仕上がりを確認したあと、足場をばらして搬出します。
施工後 作業を終えたところです。
施工後 作業を終えたところです。

工事の流れ

足場組み→高圧洗浄→コーキング工事→養生→外壁下塗り→外壁上塗り→屋根下塗り→屋根中塗り→屋根上塗り→付帯部塗装→基礎塗装→防水工事→手直し・清掃→足場解体。

工期は2023-09-20から2023-10-13、実働18日です。日にちは日報の実働日から数えています。

H様邸からいただいたお声

最後の最後に庭の木をもっていっていただき、相馬さんのやさしさに感謝感激致しました。本当にありがとうございました。今後も又よろしくおねがいいたします。

工事後にお客様が書いてくださったものです。原文のまま載せています(お名前だけイニシャルにしています)。

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