相馬工業

【外壁ツートンカラーのメリットとデメリット】

外壁塗装をする際に、今度は上下別やアクセントで違う色を入れてツートンカラーにしたいというご要望を聞くことがあります。
今日は外壁ツートンカラーのメリットとデメリットについてご紹介してまいります。

外壁をツートンカラーにするのって、見た目のオシャレさだけじゃなく、実は実用面でもいろいろ意味があるんですよ。せっかくなので、メリット・デメリットを整理しつつ、どう選ぶと満足度が上がるかも交えてまとめてみますね。

外壁をツートンカラーにするメリット
🎨 1. デザイン性が高まり、家の印象がグッと良くなる

  • 単色よりも立体感やメリハリが出る
  • 「上品」「モダン」「かわいい」など、好みの雰囲気を作りやすい
  • 同じ家でも色の組み合わせで印象が大きく変わる

🏠 2. 建物の形を活かしやすい

  • 1階と2階で色を分ける
  • バルコニーや玄関周りだけアクセントにする
    こうした工夫で、家の形がより引き立つんです。

💰 3. 汚れが目立ちにくくなる

  • 下部を濃い色にすると、雨だれや泥はねが気になりにくい
  • 上部を明るい色にすると圧迫感が出ない
    実用性と見た目の両立がしやすい組み合わせです。

🧱 4. 素材の違いを自然にまとめられる

  • サイディングの柄が違う部分を色で調和させられる
  • リフォーム時に「ここだけ浮く」という問題を解消しやすい

外壁をツートンカラーにするデメリット
⚠️ 1. 色選びが難しい

  • 組み合わせ次第で「ちぐはぐ」「落ち着かない」印象になる
  • 周囲の家との調和も考える必要がある
    → 色見本だけで決めると失敗しやすい

💸 2. 単色より費用が上がることがある

  • 境界部分の養生(マスキング)作業が増える
  • 色数が増えると塗料の管理も複雑になる
    → 施工会社によっては追加料金が発生

🧩 3. 経年劣化の差が目立つ場合がある

  • 明るい色と濃い色では色あせのスピードが違う
  • 片方だけ古びて見えることもある
    → 塗料のグレードを揃えると緩和できる

🏘️ 4. 周囲の景観と合わないと浮いてしまう

  • 個性的にしすぎると近隣とのバランスが悪くなる
  • 住宅地では「落ち着いた配色」のほうが馴染みやすい

次回は外壁ツートンカラーの失敗しないポイントについてご紹介してまいります。

家屋点検お見積り無料!

塗装をする前に、お家の健康診断を
お勧めしています!

0120-979-386
電話対応8:00~19:00
フッターイラスト
Page Top
お問い合わせ お電話