相馬工業

富士山に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿

8月頭

妻「母と今月に富士山に登ってきていいですか?」

 

私「いいですよ!親子で楽しく登ってきてね!」

 

数日後

妻「母の都合が悪くなったので、もしよかったら一緒に登りませんか?」

私「(まだ有給も残っているしな!)いいですよ!じゃ一緒に登りますか!」

 

こんな感じで妻との富士登山が決まりました。

 

ツアーを予約し、バスで移動。午前11時30分から富士山5合目から登山スタート、休憩を話しながら約7時間歩き、午後7時に八合目の山小屋に登頂。すぐに仮眠し、深夜1時から頂上に向け出発しました。

 

真っ暗な山道をただただ登り、途中から雨が降り、8月とは思えないくらいの厚手で移動。無事に午前3時頃頂上
に登頂しました!

 

その後火口の周りをどしゃ降りの中一周し、最高到達地点に到着。安堵をした直後にすぐ下山。

しかし、富士登山の地獄はこの下山になるとは夢にも思いませんでした!

緩やかな下りの砂利道が延々と続く下山。登頂までの足の疲労に加えて、砂利道で滑らないように、足の指に力を入れて進まなくては行けない!

下山して1時間も経てば右足の親指と小指、左足の親指に激痛が走ります。何度もくじけそうになりましたが、無事にツアーバス出発1時間前の午前10時20分に下山完了しました!

下山して早々妻に「もう富士登山はいいかな(笑)」と言い、妻も「私も二度行かないです!」と笑って言うのでした。

富士山に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿という言葉があるそうです。

雄大な富士山には一度は登るべきだが、過酷なため二度登る馬鹿はいないという内容です。

その言葉が身に染みた富士登山でした!

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